協和キリン(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 1,388,552百万円
株価: 2,653円

2025年12月期 決算短信【IFRS】(連結)

2025年12月期の売上収益は4,968億円(前年同期比0.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は670億円(同12.0%増)、2026年12月期は売上収益5,200億円(同4.7%増)、当期利益75億円(同11.9%増)を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上収益: 4,968億円(2025年12月期、前年同期比0.3%増)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 670億円(2025年12月期、前年同期比12.0%増)
  • 年間配当: 62円(2025年12月期、前年同期比4円増)

AI要約

業績の概要

2025年12月期の連結業績は、売上収益が4,968億円(前年同期比0.3%増)、コア営業利益は1,031億円(同8.0%増)、税引前利益は872億円(同4.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は670億円(同12.0%増)となりました。売上収益はAPAC地域の事業再編や日本の薬価基準引下げの影響があったものの、北米及びEMEAを中心としたグローバル戦略品の伸長や技術収入の増加により増収となりました。コア営業利益は海外売上収益や技術収入の増加に加え、販売費及び一般管理費、研究開発費の減少により増益となりました。

2026年12月期の業績予想

2026年12月期の連結業績予想は、売上収益5,200億円(前年同期比4.7%増)、コア営業利益1,000億円(同9.0%減)、税引前利益950億円(同8.9%増)、当期利益750億円(同11.9%増)を見込んでいます。売上収益は日本の薬価基準引下げ影響やEMEAにおける事業譲渡の影響があるものの、北米及びEMEAを中心としたグローバル戦略品の伸長や技術収入の増加が見込まれています。コア営業利益は売上総利益の増加が見込まれる一方で、研究開発費の増加やロカチンリマブの開発再取得に伴う費用増加を見込んでいます。

売上収益推移(連結)

コア営業利益推移(連結)

親会社の所有者に帰属する当期利益推移(連結)

年間配当推移

地域別売上収益構成比(2025年12月期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。