日本化学産業(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 51,726百万円
株価: 2,658円

2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は20,611百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益2,478百万円(同5.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,039百万円(同9.1%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上高: 20,611百万円(前年同期比6.8%増)
  • 営業利益: 2,478百万円(前年同期比5.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,039百万円(前年同期比9.1%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)において、売上高は20,611百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は2,478百万円(同5.5%増)、経常利益は2,859百万円(同8.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,039百万円(同9.1%増)となりました。売上高の増加は薬品事業及び建材事業の双方での拡大によるもので、特に薬品事業は電子工業の出荷額の回復や海外子会社の業績伸長が寄与しました。一方、自己資本比率は前年同期末の85.6%から84.0%に減少しました。

セグメント別業績および配当の状況

薬品事業は売上高17,680百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益2,787百万円(同8.8%増)となりました。建材事業は売上高2,931百万円(同4.2%増)、セグメント利益446百万円(同5.3%減)となり、新設住宅着工数の減少など厳しい事業環境が影響しました。配当については、2026年3月期の年間配当予想を90円(前期75円)とし、第2四半期末に45円を支払う予定です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。