日本酸素ホールディングス(株)

2026/04/03 更新
時価総額: 2,493,240百万円
株価: 5,760円

中期経営計画『Next Innovation 2030』策定のお知らせ

日本酸素ホールディングスは2030年3月期を最終年度とする中期経営計画『Next Innovation 2030』を策定。最終年度売上収益は1兆5,000億~1兆5,750億円、コア営業利益は2,500億~2,750億円を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年03月24日
IR情報開示日 2026年03月24日

Key Figures

  • 売上収益(2026年3月期予想): 13,300億円
  • 最終年度売上収益目標(2030年3月期): 15,000億~15,750億円
  • コア営業利益(2026年3月期予想): 1,960億円
  • 最終年度コア営業利益目標(2030年3月期): 2,500億~2,750億円
  • EBITDA最終年度目標(2030年3月期): 4,000億~4,400億円
  • 営業CF4か年合計: 約1兆1,700億円
  • 設備投資・投融資: 約7,800億円

AI要約

中期経営計画『Next Innovation 2030』の概要

日本酸素ホールディングスは2030年3月期を最終年度とする4年間の中期経営計画『Next Innovation 2030』を策定した。スローガンは「Evolving for the Future」で、産業ガス事業の収益力強化、エレクトロニクス事業の拡大、将来の成長ドライバー創出を重点戦略とする。グループ横断のCenter of Excellence体制を導入し、オペレーショナル・エクセレンスの拡大やレジリエント事業の拡大を推進。エレクトロニクス分野ではグローバル展開の加速や先端材料分野への投資、新地域参入を計画している。

数値目標と資本配分

2026年3月期の売上収益予想は13,300億円、コア営業利益は1,960億円。2030年3月期の最終年度目標は売上収益1兆5,000億~1兆5,750億円、コア営業利益2,500億~2,750億円、EBITDAは4,000億~4,400億円を目指す。EBITDAマージンは26.5%以上、ROCEは8.0%以上を目標とする。資本配分では営業キャッシュフロー4か年合計約1兆1,700億円のうち、配当・負債削減、設備投資・投融資(約7,800億円)を計画し、成長投資の約20%をエレクトロニクス関連やイノベーション関連に充てる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。