GMOフィナンシャルゲート(株)

2026/02/13 更新
時価総額: 43,090百万円
株価: 5,220円

2026年9月期 第1四半期決算説明会

2026年9月期第1四半期の売上収益は49.4億円(前年同期比+7.8%)、営業利益9.5億円(前年同期比+15.3%)、アクティブID数44.8万ID(前年同期比+14.1%)と堅調に推移。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上収益: 49.4億円(前年同期比+7.8%)
  • 営業利益: 9.5億円(前年同期比+15.3%)
  • アクティブID数: 44.8万ID(前年同期比+14.1%)

AI要約

業績の概要

2026年9月期第1四半期において、リカーリング型売上が26.4億円(前年同期比+31.0%)と大きく伸長し、総売上収益は49.4億円(前年同期比+7.8%)、営業利益は9.5億円(前年同期比+15.3%)となった。営業利益は上期・通期計画比で前倒しで進捗している。生活領域加盟店のアクティブID数は44.8万ID(前年同期比+14.1%)に拡大し、決済処理件数も3.1億件(前年同期比+34.8%)と順調に増加。ARPUは0.58万円(前年同期比+14.8%)、GMVは2.4兆円(前年同期比+24.3%)と高い成長を示している。

成長戦略と取り組み状況

リカーリング型売上の成長を基盤に、インフラ企業として加盟店と共に持続的な成長を目指す。スプレッド売上はレジャー・アミューズメントや業務用食品卸売向けBtoBソリューションの拡大が進み、モビリティ領域では関東の鉄道事業者11社がタッチ決済を用いた相互乗り継ぎサービスを開始予定。生活領域加盟店のID数増加に伴い、加盟店ポートフォリオの拡大も進み、高ARPUの生活領域加盟店数は30社中15社に増加している。

決済処理件数推移(百万件)

ARPU推移(円)

GMV推移(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。