東亞合成(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 191,466百万円
株価: 1,804円

2026-2028年中期経営計画

2026-2028年の中期経営計画では売上高1,800億円、営業利益180億円、EPS130円/株を目指し、成長分野への積極投資と持続可能な社会貢献を掲げる。

重要度:
ページ更新日 2026年02月19日
IR情報開示日 2026年02月19日

Key Figures

  • 売上高(2028年計画): 1,800億円(2025年比+177億円)
  • 営業利益(2028年計画): 180億円(2025年比+39億円)
  • 設備投資額(2026-2028年累計): 590億円(2025年比▲116億円)

AI要約

前中期経営計画の振返り(2023-2025年)

研究開発費は2022年比で143%に増加し、高付加価値製品売上高比率は46%に達したが、海外売上高は294億円で計画の73%にとどまった。GHG排出削減は2013年比で28%減と進捗したものの、海外売上高の伸び悩みや新製品開発の遅れが課題となった。売上高は1,623億円、営業利益は141億円で計画未達となった。

新中期経営計画(2026-2028年)の概要

2030年を見据え「共創で未来を拓く」をスローガンに掲げ、売上高1,800億円、営業利益180億円以上、EPS130円/株を目標とする。注力分野への積極的な開発・投資継続、既存事業のブラッシュアップと収益性向上、企業価値向上と持続可能な価値創造を基本方針とする。設備投資は590億円を計画し、GHG排出削減率は40%減を目指す。成長戦略では半導体薬品、モビリティ関連製品、メディカル事業などに注力し、DX推進やESG対応も強化する。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。