日本製紙(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 136,212百万円
株価: 1,179円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は8,895億2,200万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は150億3,700万円(同35.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億5,200万円。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 889,522百万円(前年同期比0.4%増)
  • 営業利益: 15,037百万円(前年同期比35.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 7,752百万円(前年同期比133.9倍)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高889,522百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益15,037百万円(同35.5%増)、経常利益13,956百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,752百万円(前年同期57百万円から大幅増加)となりました。生活関連事業の拡大や豪州Opal社の収益改善、紙・板紙事業の基盤強化に取り組み、営業利益の大幅増加に寄与しました。セグメント別では、紙・板紙事業の売上高は減少したものの、生活関連事業や木材・建材・土木建設関連事業で増収となりました。

財政状態および配当の状況

総資産は1兆7,410億5,700万円、純資産は5,163億900万円で、自己資本比率は27.9%となりました。配当は2026年3月期予想で年間15円(前年同期は10円)とし、増配を予定しています。通期の業績予想は売上高1兆2,000億円、営業利益300億円、親会社株主に帰属する当期純利益100億円を見込んでおり、前年同期比で大幅な増益を見込んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年3月期第3四半期 百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。