さくらインターネット(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 115,624百万円
株価: 2,889円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

売上高24,024百万円(前年同期比12.3%増)で第3四半期累計として過去最高。営業利益は△1,117百万円と減益も、通期は概ね計画通りの着地を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 24,024百万円(前年同期比12.3%増、過去最高)
  • 営業利益: △1,117百万円(前年同期比減少)
  • ARR: 15,061百万円(前年同期比9.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計の売上高は24,024百万円(前年同期比12.3%増)で過去最高を達成。クラウドサービスとGPUインフラストラクチャーサービスが成長を牽引。営業利益は機材投資や人材獲得等の先行投資により1,117百万円の赤字となった。ARRは15,061百万円で前年同期比9.6%増加。GPU関連投資や官公庁大口案件の受注増加が売上高増に寄与。

今後の見通しと重点施策

通期業績は生成AI向けサービス拡充や組織再編による営業体制強化が奏功し、概ね計画通りの着地を想定。約1,100基のB200 GPUを国内大手企業向けに2月より提供開始予定。配当は1株当たり5円00銭を予想。成長戦略としてAIサービスラインアップの充実、パートナー制度強化、データセンター拡張などを推進し、中長期的な企業価値向上と株主還元の両立を目指す。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

連結サービスカテゴリ別売上高(百万円)

売上総利益・販管費・営業利益の推移(百万円)

ARR(Annual Recurring Revenue)推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。