特種東海製紙(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 58,162百万円
株価: 1,669円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期の売上高は7,190億2百万円(前年同期比+0.9%)、営業利益3,541百万円(同+23.1%)、経常利益5,029百万円(同+4.3%)、四半期純利益4,027百万円(同+8.8%)と増収増益。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 71,902百万円(前年同期比+0.9%)
  • 営業利益: 3,541百万円(前年同期比+23.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,027百万円(前年同期比+8.8%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、売上高は71,902百万円(前年同期比+0.9%)と微増となり、営業利益は3,541百万円(同+23.1%)、経常利益は5,029百万円(同+4.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,027百万円(同+8.8%)と増益を達成しました。生活商品事業における価格改定効果や環境関連事業の継続的な伸長が増収増益の主な要因です。

セグメント別業績

産業素材セグメントは売上高33,791百万円(同+0.3%)、営業利益848百万円(同+25.3%)と増益。特殊素材セグメントは売上高14,928百万円(同▲6.6%)、営業利益1,139百万円(同▲2.1%)と減収減益。生活商品セグメントは売上高14,563百万円(同+1.5%)、営業利益751百万円(同+37.1%)、環境関連セグメントは売上高13,483百万円(同+7.7%)、営業利益702百万円(同+85.4%)と好調に推移しました。

利益増減要因

営業利益増減の主な要因は、数量・価格要因で+484百万円、資材コスト増で▲352百万円、工場能率向上で+26百万円、固定費増加で▲433百万円、環境関連事業の伸長で+324百万円、その他子会社利益等で+616百万円となっています。生活商品における価格改定効果や水力発電による売電の反動増加が数量・価格要因を押し上げました。

通期業績予想の進捗

2025年5月発表の通期業績予想に対する第3四半期の進捗率は、売上高72.6%、営業利益70.8%、経常利益71.8%となっており、計画に沿った順調な進捗を示しています。

売上高の前年同期比推移(百万円)

営業利益の前年同期比推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年3月期 第3四半期 百万円)

セグメント別営業利益(2026年3月期 第3四半期 百万円)

営業利益増減要因(前年同期比 百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。