(株)FFRIセキュリティ

2026/02/17 更新
時価総額: 71,739百万円
株価: 9,070円

令和8年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

令和8年3月期第3四半期の連結売上高は2,885,872千円(前年同期比56.9%増)、営業利益904,138千円(前年同期比365.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益726,343千円(前年同期比318.9%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 2,885,872千円(前年同期比56.9%増)
  • 営業利益: 904,138千円(前年同期比365.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 726,343千円(前年同期比318.9%増)

AI要約

業績の概要

令和8年3月期第3四半期連結累計期間において、サイバー・セキュリティ業界は大規模なサイバーインシデントの連続発生により需要が拡大しました。売上高は2,885,872千円(前年同期比56.9%増)、営業利益は904,138千円(前年同期比365.7%増)、経常利益は943,164千円(前年同期比320.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は726,343千円(前年同期比318.9%増)となりました。セグメント別では、セキュリティ製品売上高が1,318,601千円(前年同期比68.9%増)、ナショナルセキュリティ・サービスが842,054千円(前年同期比67.2%増)、その他セキュリティ・サービスが447,229千円(前年同期比117.5%増)と好調に推移しました。一方、ソフトウェア開発・テスト事業は277,986千円(前年同期比20.2%減)となりました。

財政状態および今後の見通し

総資産は5,320,554千円(前連結会計年度末比1,009,746千円増加)、純資産合計は3,404,419千円(前連結会計年度末比615,455千円増加)となりました。流動資産の増加が主な要因です。負債合計は1,916,134千円(前連結会計年度末比394,291千円増加)となりました。年間配当金は14.00円の予想で、直近の配当予想からの修正はありません。業績予想についても令和7年5月14日に公表した通期予想から変更はありません。なお、令和8年1月30日にセキュリティ教育や診断・テストに特化した子会社を設立し、需要増加に対応しつつグループ全体の事業拡大を目指しています。

売上高推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

セグメント別売上高構成(8年3月期第3四半期累計)

営業利益率の推移(第3四半期累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。