(株)ブレインパッド
BrainPad Inc.
2026/02/18 更新
時価総額:
56,211百万円
株価:
2,691円
株式併合、単元株式数の定めの廃止および定款の一部変更に関するお知らせ
2026年3月19日に2,787,398株を1株に併合し、発行済株式数を約20,832,201株から7株に減少。これにより2026年3月17日に東証プライム市場から上場廃止予定。
Key Figures
- 株式併合比率: 2,787,398株を1株に併合
- 発行済株式総数(併合前): 20,832,201株(予定)
- 発行済株式総数(併合後): 7株(予定)
- 公開買付価格: 1株当たり2,706円(最大107.67%のプレミアム)
- 上場廃止日: 2026年3月17日(予定)
AI要約
株式併合の概要および目的
株式会社ブレインパッドは、富士通株式会社による公開買付けの成立を受け、2026年3月19日に2,787,398株を1株に併合し、発行済株式数を約20,832,201株から7株に大幅に減少させる株式併合を実施予定です。これにより、公開買付者以外の株主の保有株式は1株未満の端数となり、裁判所の許可を得て富士通株式会社に売却され、その代金が株主に交付されます。株式併合は、公開買付者の完全子会社化を目的とした二段階買収の二段階目の手続きであり、当社株式は2026年3月17日に東証プライム市場から上場廃止となります。
株主への影響と公正性の担保措置
本取引においては、独立した特別委員会が設置され、野村證券および長島・大野・常松法律事務所からの専門的助言を受け、公正性・透明性・客観性が確保されています。公開買付価格は1株当たり2,706円であり、市場価格に対して最大107.67%のプレミアムが付されているほか、複数の算定手法による株式価値評価の範囲内で妥当と判断されています。取締役会は全員一致で本取引に賛同し、株主に対して応募を推奨しています。上場廃止に伴うデメリットは限定的とされ、公開買付者の強固な事業基盤を活用した成長加速や経営の柔軟性向上などのシナジー効果が期待されています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。