(株)ワールド

2026/04/03 更新
時価総額: 117,901百万円
株価: 1,547円

2026年2月期(第68期)通期決算説明会

売上収益は2,840億円、前年同期比126%増。親会社の所有者に帰属する当期利益は120億円、前年同期比109%増。コア営業利益は164億円で未達・減益転換。

重要度:
ページ更新日 2026年04月03日
IR情報開示日 2026年04月03日

Key Figures

  • 売上収益: 2,840億円(前年同期比126%増)
  • コア営業利益: 164億円(前年同期比96%、減益転換)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 120億円(前年同期比109%増)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の売上収益は2,840億円で前年同期比126%増と大幅増加したが、コア営業利益は164億円で前年同期比96%と減益転換となった。親会社の所有者に帰属する当期利益は120億円で前年同期比109%増加した。コア営業利益は最終年度で未達・減益転換し、アパレルブランド事業の不振が影響。実質フリーキャッシュフローは123億円で前期比42億円増と好調。資本は親会社持分が946億5,900万円と増加し、最適資本構成に向けた歩みが進んでいる。

事業別・中期計画の成果と課題

中期経営計画「VISION-W」では、売上収益の増加を達成したものの、コア営業利益は未達となった。ブランド事業は主要アパレルブランドの不振で減益、デジタル事業は成長途上、プラットフォーム事業は最高益更新。B2B事業が事業利益の1/3を超えた。M&Aにより過去9年間で567億円の株式投資を実施し、グループの収益構造変革を進めている。課題としては、アパレル構造改革の断行や売上計画の見直し、業務精度改善が挙げられている。

事業セグメント別利益割合(2026/2期)

B2B事業とB2C事業の事業利益割合(2026/2期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。