(株)ワールド

2026/01/16 更新
時価総額: 112,825百万円
株価: 3,100円

株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況 2026年2月期(2025/3/1~2026/2/28)

2026年2月期国内小売売上は前年同月比107.0%で、店舗売上108.5%、Eコマース売上102.0%。既存店売上は93.0%で、ライトオン連結子会社化が売上押上げ要因。

重要度:
ページ更新日 2026年01月07日
IR情報開示日 2026年01月07日

Key Figures

  • 国内小売売上前年比: 107.0%
  • 店舗売上前年比: 108.5%
  • 既存店売上前年比: 93.0%
  • Eコマース売上前年比: 102.0%
  • 月末小売店舗数: 2,536店舗(ライトオン連結子会社化含む)

AI要約

月次売上の概況

2026年2月期の国内小売売上は前年同月比107.0%となり、店舗売上は108.5%、Eコマース売上は102.0%であった。一方、既存店売上は前年同月比93.0%にとどまった。休日数が前年より1日少なかった影響を約▲2.5%と推計している。店舗売上は中衣料のプロパー販売が好調であったが、暖冬の影響で重衣料の動向が鈍化した。EC販路は顧客向け優待施策が奏功し、ナルミヤブランドのEC売上増加が寄与した。

店舗数とM&Aの影響

月末の小売店舗数は2,536店舗で、前年同期に比べ増加した。これは2025年12月1日付での㈱ライトオン連結子会社化に伴う店舗数増加(226店舗)が主な要因である。出店数は128店舗、退店数は80店舗で、純増となっている。既存店対象店舗数は2,098店舗で、既存店売上は前年同期比で減少したものの、全体の売上増加をライトオン連結子会社化が押し上げている。

国内小売売上前年比推移(月次)

店舗売上前年比推移(月次)

既存店売上前年比推移(月次)

Eコマース売上前年比推移(月次)

月末小売店舗数推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。