(株)TSIホールディングス

2026/04/10 更新
時価総額: 64,810百万円
株価: 1,113円

通期個別業績と前事業年度実績値との差異に関するお知らせ

2026年2月期の営業収益は45億6百万円で前年同期比63.3%増、当期純利益は13億35百万円で前年同期比90.3%減となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月10日
IR情報開示日 2026年04月10日

Key Figures

  • 営業収益: 4,506百万円(前年同期比63.3%増)
  • 営業利益(損失△): △473百万円(赤字幅縮小)
  • 当期純利益(損失△): 1,335百万円(前年同期比90.3%減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の通期個別業績は、営業収益が子会社からの受取配当金の増加により45億6百万円となり、前年同期比63.3%増加した。営業損失は中期経営計画に基づく収益構造改革に伴う一過性費用の減少により赤字幅が縮小し、△4億73百万円となった。経常利益は為替差益や受取利息・受取配当金の増加により3億93百万円の黒字に転換した。一方、当期純利益は投資有価証券売却益の増加があったものの、前事業年度に計上した不動産売却益等の反動により13億35百万円となり、前年同期比で大幅に減少した。

差異の理由と今後の見通し

営業収益の増加は子会社からの受取配当金の増加が主因であり、営業損失の縮小は収益構造改革の成果による一過性費用の減少による。経常利益の改善は為替差益や受取利息・配当金の増加による営業外収益の増加が寄与している。特別損益は前期の不動産売却益の反動減少が影響し、当期純利益は大幅に減少した。これらの要因を踏まえ、今後も収益構造の改善と安定的な配当収入の確保を目指す。

営業収益の前年同期比推移

営業利益(損失△)の推移

経常利益(損失△)の推移

当期純利益(損失△)の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。