霞ヶ関キャピタル(株)

2026/04/02 更新
時価総額: 159,454百万円
株価: 6,710円

2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期第2四半期の売上高は61,116百万円(前年同期比81.1%増)、営業利益8,065百万円(同67.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益4,951百万円(同101.8%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月02日
IR情報開示日 2026年04月02日

Key Figures

  • 売上高: 61,116百万円(前年同期比81.1%増)
  • 営業利益: 8,065百万円(前年同期比67.8%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 4,951百万円(前年同期比101.8%増)

AI要約

経営成績の概要

2026年8月期第2四半期において、売上高は61,116百万円(前年同期比81.1%増)、営業利益は8,065百万円(同67.8%増)、経常利益は7,435百万円(同79.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,951百万円(同101.8%増)と大幅な増収増益を達成しました。主力の不動産市場は国内外の旺盛な投資需要に支えられ堅調に推移し、ホテル事業、物流事業、ヘルスケア事業、海外事業も順調に拡大しています。特にホテル事業では新規開業や開発用地取得が進み、物流事業では冷凍冷蔵倉庫の開発を強化、ヘルスケア事業ではホスピス住宅の開発に注力しています。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

資産合計は163,413百万円(前期末比41,724百万円増)、純資産は75,531百万円(同37,337百万円増)となり、自己資本比率は45.7%に改善しました。流動資産の増加は現金及び預金の増加が主因です。営業活動によるキャッシュ・フローは1,577百万円の収入となり、投資活動による支出は17,043百万円、財務活動による収入は34,241百万円でした。株式発行による資金調達が財務活動収入の主な要因です。通期業績予想に変更はなく、引き続き堅調な業績推移を見込んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する中間純利益推移(百万円)

総資産推移(百万円)

純資産推移(百万円)

自己資本比率推移(%)

2026年8月期中間期 顧客との契約から生じる収益内訳(百万円)

キャッシュ・フローの状況(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。