CREロジスティクスファンド投資法人
CRE Logistics REIT, Inc.
2026/02/17 更新
時価総額:
103,058百万円
株価:
166,600円
第19期 決算説明会資料 2025年12月期(2025年7月1日〜2025年12月31日)
自己投資口取得約10億円、物件売却・取得による資産入替を実施。ROE7.04%を目指し、2025年12月期に達成見込み。売却資金は厚木飯山南工場取得と自己投資口取得に活用。
Key Figures
- ROE目標: 7.04%(2025年12月期)
- 自己投資口取得総額: 約10億円(2025年11月27日〜2026年1月30日)
- 売却価格(ロジスクエア狭山日高): 7,600百万円(売却益838百万円見込み)
- 取得価格(厚木飯山南工場): 5,423百万円(取得割合50%)
- 賃貸事業費用率: 16.2%(一定水準維持)
- 有利子負債比率: 100.0%
- 平均負債金利: 0.983%
AI要約
運用ハイライト
ROE7%維持を目指し、賃貸事業損益の増加、物件売却・収益性向上のための資産入替を実施。自己投資口取得プログラムを新設し、NAV0.9倍を下回る場合に買付を行う方針。CREが投資口の追加取得を実施し、サポート姿勢を明確化。資本効率の向上と資本コストの低減を図る。
資産入替と財務戦略
ロジスクエア狭山日高(準共有持分40%)を7,600百万円で売却し、厚木飯山南工場(底地)を5,423百万円で取得。売却資金は厚木飯山南工場取得と自己投資口取得に充当。賃料増額・戦略的資本的支出によりNOIは増加傾向。賃貸借契約期間は3〜5年が標準で、契約期間短縮を見込む。負債コスト抑制と財務安定性確保に注力し、有利子負債の調達先を17社に分散。総資産LTV50%、鑑定LTV42-43%を中長期的な上限と設定。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。