投資法人みらい
MIRAI Corporation
2026/03/02 更新
時価総額:
96,516百万円
株価:
50,600円
変動賃料物件(ホテル)の運用状況についてのお知らせ(2026 年 1 月)
2026年1月の変動賃料物件全体の売上高は147百万円で前年同月比102%、累計売上高は586百万円で前年同期比108%と堅調に推移。
Key Figures
- 売上高(変動賃料物件全体): 147 百万円(前年同月比102%)
- 客室稼働率(変動賃料物件全体): 80%(前年同月比97%)
- RevPAR(変動賃料物件全体): 6,041 円(前年同月比101%)
AI要約
変動賃料物件の運用状況
2026年1月の変動賃料物件全体における売上高は147百万円(前年同月比102%)、累計売上高は586百万円(前年同期比108%)と前年を上回る結果となりました。客室稼働率は80%(前年同月比97%)とやや減少したものの、ADRは7,535円(前年同月比104%)、RevPARは6,041円(前年同月比101%)と増加し、ホテルポートフォリオ全体としては堅調に推移しています。
個別物件の状況と特記事項
個別物件では、スマイルホテル大阪天王寺の客室稼働率が61%(前年同月比82%)と減少傾向にあり、中国-日本路線の減便の影響が続いています。一方、スマイルホテル京都烏丸五条や那覇シティリゾート、名古屋栄などは前年を上回る稼働率やADRを記録し、売上高も増加しています。変動賃料物件全体ではRevPAR及び売上高が前年同期比でプラス推移しており、ホテル運用は概ね良好です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。