ラサールロジポート投資法人

2026/04/03 更新
時価総額: 268,110百万円
株価: 149,300円

国内資産の取得に関するお知らせ (第 5 号開発案件への出資:摩耶デベロップメント特定目的会社 優先出資証券)

ラサールロジポート投資法人は、神戸摩耶案件の開発を目的とした摩耶デベロップメント特定目的会社の優先出資証券約9.88億円分(約18%相当)を2026年3月27日より段階的に取得予定。

重要度:
ページ更新日 2026年03月24日
IR情報開示日 2026年03月24日

Key Figures

  • 取得予定価格合計: 988百万円(優先出資証券全体の約18%相当)
  • 神戸摩耶案件土地面積: 40,486㎡
  • 神戸摩耶案件冷凍冷蔵倉庫棟竣工予定: 2029年上半期

AI要約

取得概要

ラサールロジポート投資法人は、神戸摩耶案件の開発を目的とした摩耶デベロップメント特定目的会社が発行する優先出資証券を取得することを決定しました。取得は第1回目が2026年3月27日、第2回目以降は2027年から2029年にかけて段階的に行われ、取得予定価格の合計は988百万円で、同社の優先出資証券全体の約18%に相当します。取得資金は手元資金によるもので、媒介はありません。

投資理由と今後の見通し

本取得はバリューアッド戦略の一環であり、冷凍冷蔵倉庫の開発案件への出資を通じて超過収益の獲得を目指しています。神戸摩耶案件は既存の稼働中ドライ倉庫棟を運用しつつ、未利用建物を解体し冷凍冷蔵倉庫棟を新設する計画で、2029年上半期の竣工を予定しています。立地は阪神高速「摩耶」IC近くで物流・雇用面に優れ、冷凍冷蔵倉庫の需要増加を背景に高付加価値施設として期待されています。開発リスクを低減するため、追加出資は進捗条件付きで行われます。2026年8月期の運用状況及び分配金予想に影響は軽微としています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。