旭化成(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 2,350,484百万円
株価: 1,731円

2025年度第3四半期決算説明資料

2025年度4-12月期の営業利益は1,739億円(前年同期比+6.2%)、四半期純利益は1,206億円(前年同期比+22.7%)と増益。通期営業利益予想は2,250億円(前期比+6.2%)で今期2度目の上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年02月04日
IR情報開示日 2026年02月04日

Key Figures

  • 営業利益(4-12月期): 1,739億円(前年同期比+6.2%)
  • 四半期純利益(4-12月期): 1,206億円(前年同期比+22.7%)
  • 通期営業利益予想: 2,250億円(前期比+6.2%)

AI要約

業績の概要

2025年度4-12月期の営業利益は1,739億円(前年同期比+6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,206億円(前年同期比+22.7%増)となり、増益を達成した。医薬事業の利益成長が寄与し、国内住宅事業も堅調に推移した一方、エッセンシャルケミカル事業は在庫受払差や定期修理の影響で減益となった。通期予想も営業利益2,250億円(前期比+6.2%増)、純利益1,450億円(前期比+7.4%増)と2期連続で最高益更新の見通しで、11月発表の予想から今期2度目の上方修正を行った。

事業ポートフォリオ変革と成長戦略

中期経営計画に基づき、成長投資と構造転換の両輪で事業ポートフォリオの変革を推進。医薬、クリティカルケア、エレクトロニクスなど重点成長事業の利益構成比を拡大し、2027年度には重点成長事業が営業利益の約50%を占める目標を掲げる。加えて、収益改善・事業モデル転換を進め、マテリアル事業の低資本効率改善も加速。2026年度から従業員持株会に特別奨励金制度を導入し、企業価値向上に向けた意識醸成を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。