(株)ツルハホールディングス

2026/04/10 更新
時価総額: 1,092,928百万円
株価: 2,250円

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の連結売上高は1兆4,505億85百万円、営業利益は630億37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は426億70百万円となり、ウエルシアホールディングスとの経営統合により店舗数は5,676店に拡大。

重要度:
ページ更新日 2026年04月09日
IR情報開示日 2026年04月09日

Key Figures

  • 売上高: 1兆4,505億85百万円(2026年2月期)
  • 営業利益: 630億37百万円(2026年2月期)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 426億70百万円(2026年2月期)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、売上高1兆4,505億85百万円、営業利益630億37百万円、経常利益630億86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益426億70百万円となった。決算期変更に伴い前期との比較は行われていないが、ウエルシアホールディングス株式会社との経営統合により店舗数が大幅に増加し、グループ全体で5,676店舗となった。調剤併設推進やプライベートブランド拡販、販管費適正管理により収益性向上を図っている。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

資産合計は1兆6,479億81百万円、負債合計7,522億75百万円、純資産合計8,957億6百万円となり、自己資本比率は53.1%に上昇。営業活動によるキャッシュ・フローは845億82百万円の資金獲得、投資活動は197億87百万円の資金使用、財務活動は390億47百万円の資金使用となった。現金及び現金同等物は2,013億9百万円に増加している。

今後の見通しと配当方針

2027年2月期の連結業績予想は、売上高2兆5,550億円、営業利益994億円、親会社株主に帰属する当期純利益415億円を見込む。経営統合を基盤としたグループ戦略のもと、既存店舗活性化や調剤併設推進、プライベートブランド強化、DX推進により収益力強化を図る。配当は安定的かつ累進配当を基本とし、配当性向35%以上を目安に株主還元を行う方針。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益推移

店舗数推移

自己資本比率の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。