(株)セブン&アイ・ホールディングス

2026/01/16 更新
時価総額: 5,301,021百万円
株価: 2,252円

2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期中間期の営業収益は5兆6,166億3百万円(前年同期比△6.9%)、営業利益は2,083億8,800万円(同11.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,218億200万円(同233.1%増)となり、純利益が大幅増加しました。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月09日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 営業収益: 5兆6,166億3百万円(前年同期比△6.9%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,218億200万円(前年同期比233.1%増)
  • 年間配当金(予想): 50.00円(前年同期比+10.00円)

AI要約

経営成績の概要

2026年2月期中間期における連結業績は、営業収益が5兆6,166億3百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は2,083億8,800万円(同11.4%増)、経常利益は1,864億3,600万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,218億200万円(同233.1%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益の大幅増加は、イトーヨーカ堂の店舗資産売却益計上や前年の事業撤退に伴う損失計上の反動によるものです。グループ売上は8兆8,864億4,700万円(前年同期比95.7%)で、為替影響により営業収益や営業利益が減少しています。セグメント別では、国内コンビニエンスストア事業は営業収益が前年並み、営業利益は前年同期比95.4%となり、海外コンビニエンスストア事業は営業収益が91.5%に減少する一方、営業利益は109.3%増加しました。スーパーストア事業は営業利益が503.8%増と大幅改善し、金融関連事業も増収増益となっています。

財政状態および今後の見通し

総資産は9兆6,500億6,000万円で前年同期比1兆7,360億5,000万円減少し、純資産も3兆6,118億6,100万円で6113億5,100万円減少しました。負債の減少は主にセブン銀行の非連結化によるものです。営業活動によるキャッシュ・フローは3821億400万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは8833億6,400万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは1329億2,500万円の支出となりました。2026年2月期の通期業績予想は、営業収益10兆5,600億円(前年同期比11.8%減)、営業利益4,040億円(同4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,650億円(同53.1%増)とし、純利益は増加見込みです。配当予想は中間25円、期末25円の合計50円を予定しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。