(株)メタプラネット

2026/03/17 更新
時価総額: 456,209百万円
株価: 391円

第三者割当による新株式及び第 26 回新株予約権の発行に関するお知らせ

2026年3月31日付で普通株式107,368,000株(380円/株)及び新株予約権1,073,680個(410円/個)を第三者割当で発行し、約843億円を調達予定。希薄化率は約18.8%、調達資金は主にビットコイン購入、インカム事業投資、借入返済に充当。

重要度:
ページ更新日 2026年03月16日
IR情報開示日 2026年03月16日

Key Figures

  • 普通株式発行数: 107,368,000 株
  • 新株予約権発行数: 1,073,680 個
  • 調達資金額(差引手取概算額): 84,348,219,632 円
  • 希薄化率: 約18.80%
  • 払込期日: 2026年3月31日

AI要約

資本政策の概要

株式会社メタプラネットは、2026年3月16日の取締役会で第三者割当による普通株式107,368,000株及び第26回新株予約権1,073,680個の発行を決議。払込期日は2026年3月31日で、調達資金総額は約843億円を見込む。発行価格は普通株式が1株380円(発行決議日前営業日の終値に2%プレミアム)、新株予約権は1個410円(行使価額410円)で設定されている。調達資金は主にビットコインの追加取得、ビットコイン・インカム事業への投資、及び借入金の返済に充当予定。

株主への影響と資金調達の意義

本資金調達により普通株式の希薄化率は約18.8%となるが、調達資金をビットコイン取得に充当することで1株当たりのビットコイン保有数量の増加が見込まれ、既存株主の利益向上を目指す。新株予約権は固定行使価額型であり、将来の株価上昇局面での行使を想定し希薄化のタイミングを分散。資金調達方法は市場環境や株主価値を考慮し、第三者割当方式と新株予約権の組み合わせを採用。借入依存度の抑制や財務健全性の維持も目的とし、調達資金の一部で借入金返済を行う。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。