日本リート投資法人

2026/03/02 更新
時価総額: 164,989百万円
株価: 93,300円

本日公表の「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」等に関する補足説明資料

2026年3月に築浅ホテル・オフィス・住宅等5物件を約189億円で取得予定。公募増資により資産規模は約2,742億円へ拡大し、ポートフォリオ強靭化を加速。

重要度:
ページ更新日 2026年02月18日
IR情報開示日 2026年02月18日

Key Figures

  • 資産規模: 2,742億円(2026年3月30日時点)
  • 取得予定価格合計: 189億1千万円(5物件)
  • 譲渡予定価格: 27億4千万円(九段北325ビル)

AI要約

資本政策の概要

日本リート投資法人は、2026年3月に築浅のホテル、オフィス、住宅、底地など5物件を合計約189億円で取得予定であり、同時に九段北325ビルを約27億4千万円で譲渡予定です。本取組みにより資産規模は約2,742億円に拡大し、平均築年数は22.8年へと若返り、ポートフォリオの質的強化を図ります。取得物件は鑑定評価額対比約▲17.5%の割安価格で取得し、平均NOI利回り(圧縮後)は4.5%を確保しています。これらの資産入替はインフレ局面を見据えたポートフォリオ強靭化戦略の一環であり、EPUの持続的成長力向上を目指しています。

財務状況と今後の見通し

本取組み後のLTVは約48.1%(総資産ベース)、時価ベースで約38.0%と安定的な水準を維持し、有利子負債総額は1,354億円です。長期発行体格付はJCRでAA-(安定的)、R&IでA+(安定的)を維持しています。公募増資と新規借入れにより資金調達を行い、資産取得を推進します。戦略的バリューアップ投資により既存物件のNOI向上も図り、内部成長も加速させる方針です。今後もSBIグループのサポートを活用し、ポートフォリオの質的向上と収益性の強化を継続していきます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。