(株)オープンハウスグループ
Open House Group Co., Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
1,254,801百万円
株価:
11,215円
2026年9月期第1四半期 決算説明資料
2026年9月期第1四半期の売上高は3,298億円(前年同期比104.3%)、営業利益402億円(同117.3%)、当期純利益274億円(同119.6%)と過去最高を更新。通期業績予想も売上高1兆4,850億円、営業利益1,745億円、当期純利益1,155億円と上方修正。
Key Figures
- 2026年9月期第1四半期売上高: 3,298億円(前年同期比104.3%)
- 2026年9月期第1四半期営業利益: 402億円(前年同期比117.3%)
- 2026年9月期第1四半期当期純利益: 274億円(前年同期比119.6%)
- 2026年9月期通期売上高予想: 1兆4,850億円(前年同期比111.1%)
- 2026年9月期通期営業利益予想: 1,745億円(前年同期比119.6%)
- 2026年9月期通期当期純利益予想: 1,155億円(前年同期比114.7%)
- 1株当たり年間配当金: 200円(前期比+22円)
- 自己株式取得額: 250億円(計画)
AI要約
業績の概要
2026年9月期第1四半期は、売上高3,298億円(前年同期比104.3%)、営業利益402億円(同117.3%)、当期純利益274億円(同119.6%)と過去最高を更新した。戸建関連は契約から引渡までのタイムラグにより第1四半期は前年同期比減少したが、第2四半期は15%増を見込む。マンション事業は契約進捗率90%で堅調に推移し、収益不動産事業は前年同期比64.4%増と高い需要を受けている。アメリカ不動産も資産分散の動きが活発で、管理物件数6,200棟、管理資産総額3,500億円超を維持している。
業績予想と株主還元
第2四半期及び通期の業績予想を上方修正し、通期売上高は1兆4,850億円(前年同期比111.1%)、営業利益1,745億円(同119.6%)、当期純利益1,155億円(同114.7%)を見込む。配当予想も1株当たり年間200円に引き上げ、総還元性向40%以上の方針を継続する。自己株式取得は250億円を計画し、株主還元強化を図っている。財務面では自己資本比率38.7%、ネットD/Eレシオ0.7倍と健全な状態を維持している。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
当期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
セグメント別営業利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。