星野リゾート・リート投資法人

2026/03/05 更新
時価総額: 151,145百万円
株価: 258,000円

ポートフォリオの運営実績に関するお知らせ(2026年1月度)

2026年1月のポートフォリオ全体の客室稼働率は前年同月比+0.9pt、ADRは同▲2.0%、RevPARは同▲0.7%、売上高は45億1,400万円で前年同月比+2.1%増となった。

重要度:
ページ更新日 2026年03月05日
IR情報開示日 2026年03月05日

Key Figures

  • 客室稼働率(ポートフォリオ全体): 68.8%(前年同月比+0.9pt)
  • ADR(ポートフォリオ全体): 19,549円(前年同月比▲2.0%)
  • 売上高(ポートフォリオ全体): 4,514百万円(前年同月比+2.1%)

AI要約

2026年1月度の運営実績概要

2026年1月のポートフォリオ全体の客室稼働率は前年同月比で0.9ポイント増加し68.8%となったが、ADRは2.0%減少し19,549円、RevPARは0.7%減の13,445円となった。売上高は前年同月比2.1%増の4,514百万円で概ね前年並みの水準を維持した。春節時期のずれや中国政府の渡航自粛要請の影響で大阪・難波エリアの予約獲得は伸び悩んだが、ポートフォリオ全体の売上は安定的に推移した。

セグメント別の動向

星野リゾート運営物件では、前年1月に休館期間があった「星のや」複数施設との比較や「OMO7大阪」の価格競争環境下でのレベニューマネジメントによりRevPARが前年同月比で減少した。一方、星野リゾート以外の運営物件では、「the b」シリーズの国内OTA販促強化や「コンフォートイン」の法人営業強化が奏功し、RevPARは前年同月比で好調に推移した。OMO7大阪は2月以降、春節需要やイベント施策により宿泊需要が回復傾向にある。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。