産業ファンド投資法人

2026/04/03 更新
時価総額: 363,693百万円
株価: 143,400円

国内不動産の取得及び貸借に関するお知らせ

産業ファンド投資法人はヤマトグループとの初のCRE案件として、愛知県名古屋市と静岡県裾野市の物流施設2物件を取得。リニューアル工事後の含み益はそれぞれ+410百万円(+21.2%)、+560百万円(+27.5%)を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年03月19日
IR情報開示日 2026年03月19日

Key Figures

  • 取得資産名: IIF名古屋ロジスティクスセンターII、IIF静岡裾野ロジスティクスセンター
  • リニューアル工事後含み益: 名古屋410百万円(+21.2%)、裾野560百万円(+27.5%)
  • 取得年月日: 2026年3月19日

AI要約

取得資産の概要

産業ファンド投資法人は、国内大手物流企業ヤマトグループとの初のCRE案件として、愛知県名古屋市の「IIF名古屋ロジスティクスセンターII」と静岡県裾野市の「IIF静岡裾野ロジスティクスセンター」の2物件を取得しました。両物件はリニューアル工事後に高い収益性と含み益を見込んでおり、名古屋物件はリニューアル工事後の含み益が410百万円(21.2%)、裾野物件は560百万円(27.5%)となっています。取得日は2026年3月19日です。

取得及び貸借の理由と今後の見通し

本投資法人は一口当たり分配金の向上とインフレ耐性向上を目指す成長戦略の一環として、物流業界のアセットライトの潮流を背景にヤマトグループとの強固なネットワークを活用し、物流施設2物件の取得を決定しました。両物件は主要幹線道路へのアクセスが良好で、ヤマトグループの専用配送拠点として利用されており、リニューアル工事により新規テナント誘致や収益性向上を図ります。今後も運用状況の予想に大きな変更はなく、安定的な運用を見込んでいます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。