オイシックス・ラ・大地(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 50,293百万円
株価: 1,448円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計の売上高は1,946億円(前年同期比0.5%増)、親会社帰属純利益は43.7億円(同23.6%増)で着地。通期予想に対する進捗率は売上高76%、EBITDA78%、純利益109%。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 1,946億3,300万円(前年同期比+0.5%)
  • EBITDA: 100億5,200万円(前年同期比2.4%減)
  • 親会社帰属純利益: 43億7,000万円(前年同期比+23.6%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計の売上高は1,946億3,300万円(前年同期比0.5%増)で、EBITDAは100億5,200万円(前年同期比2.4%減)、親会社帰属純利益は43億7,000万円(前年同期比23.6%増)となった。売上高はBtoBの新規契約増加および価格適正化により増加した一方、10月1日付の車両その他事業の売却影響もあり前年同期とほぼ同水準で推移した。EBITDAはマーケティング費用の増加等により減少したが、親会社帰属純利益は一時的利益の影響もあり増加した。ROEは車両その他事業売却に伴う借入金返済と自己資本圧縮により16.3%に向上した。

セグメント別動向と今後の見通し

BtoCセグメントの会員数は36.1万人で前年同期と同水準。利益率はマーケティング費用の積極投下により8.9%と前年同期比で悪化したが、超ラクKitシリーズの好調で商品構成の改善が進んでいる。BtoBセグメントは価格適正化と店舗運営の標準化が進み、利益率は4.6%に改善。社会サービスも好調に推移している。通期業績予想に対する進捗率は売上高76%、EBITDA78%、親会社帰属純利益109%であり、通期では子会社再編の一時的影響を除き増益を見込む。27年3月期は車両その他事業の利益寄与がなくなるが、BtoBの増収増益と全社費用削減により増益成長を見込む。

親会社帰属純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。