オイシックス・ラ・大地(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 50,293百万円
株価: 1,448円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は194,633百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益5,726百万円(前年同期比3.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,370百万円(前年同期比23.6%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 194,633百万円(前年同期比0.5%増)
  • 営業利益: 5,726百万円(前年同期比3.1%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,370百万円(前年同期比23.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結売上高は194,633百万円(前年同期比0.5%増)と微増となったが、EBITDAは10,052百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は5,726百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益は5,345百万円(前年同期比8.0%減)と減少した。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,370百万円(前年同期比23.6%増)と大幅に増加した。これは特別利益の計上などが影響している。連結子会社の株式売却や車両運行サービス事業の売却に伴う連結範囲の変更があった。

セグメント別業績と事業戦略

主力のBtoBサブスク事業(給食事業)は、売上高の持続的成長と収益性改善を目指し、ロールアップ型M&Aとオーガニック成長を推進。シダックスホールディングスのフード事業を完全子会社化し事業規模拡大を図っている。BtoCサブスク事業(食品宅配事業)は、国内市場の成長を背景に「スペシャリティ」×「サブスクリプション」領域に特化し、会員数増加を目指す。2026年3月期通期の業績予想に変更はなく、売上高255,000百万円(前期比0.4%減)、営業利益7,300百万円(前期比6.3%増)を見込む。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高(百万円)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。