富士紡ホールディングス(株)

2026/02/13 更新
時価総額: 116,723百万円
株価: 10,370円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は34,333百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益6,019百万円(同20.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,253百万円(同16.7%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 34,333百万円(前年同期比6.6%増)
  • 営業利益: 6,019百万円(前年同期比20.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,253百万円(前年同期比16.7%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、売上高は前年同期比6.6%増の34,333百万円、営業利益は20.7%増の6,019百万円、経常利益は19.9%増の6,231百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.7%増の4,253百万円となった。研磨材事業は半導体関連の需要増加により売上高15.3%増、営業利益29.7%増と好調。化学工業品事業も6.1%増収、17.0%増益。生活衣料事業は売上高8.6%減、営業利益21.3%減と苦戦。その他の事業は減収減益となった。

財政状態および配当の状況

総資産は前連結会計年度末比3,481百万円増の70,090百万円、純資産は2,789百万円増の50,250百万円、自己資本比率は71.7%と安定した財政基盤を維持。配当は年間160円(予想)で、前期比30円の増配を見込む。通期業績予想は売上高45,400百万円(5.8%増)、営業利益7,500百万円(15.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円(11.7%増)と増収増益を見込んでいる。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年3月期第3四半期)(百万円)

セグメント別営業利益(2026年3月期第3四半期)(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。