(株)三越伊勢丹ホールディングス

2026/02/18 更新
時価総額: 1,040,396百万円
株価: 2,959円

2026年3月期(25年度) 第3四半期 決算説明会

2026年3月期第3四半期の営業利益は266億円(前年同期比106.2%増)、当期純利益は512億円(前年同期比110.3%増)で過去最高益を達成。通期営業利益計画780億円を維持し、期末配当を40円に増額、自己株式取得枠300億円を設定。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 営業利益(第3四半期): 266億円(前年同期比106.2%)
  • 当期純利益(第3四半期): 512億円(前年同期比110.3%)
  • 通期営業利益計画: 780億円(前年同期比102.2%)

AI要約

2026年3月期 第3四半期実績の概要

2026年3月期第3四半期において、国内識別顧客の売上高が全体を牽引し、営業利益は266億円で四半期単位の過去最高を記録しました。当期純利益は512億円となり、持分法投資利益の拡大により過去最高益を達成しました。売上高は4,063億円で前年同期比97.3%となりましたが、販売管理費の削減により経費構造改革が順調に進行しています。セグメント別では百貨店業が主力であり、クレジット・金融業や不動産業も増益傾向にあります。

2026年3月期 通期計画と株主還元施策

通期計画では、売上高5,540億円(前年比99.7%)、営業利益780億円(前年比102.2%)、当期純利益650億円(前年比123.1%)を計画し、営業利益は過去最高益を維持しています。海外顧客売上高は外部環境の影響を受けて下方修正しましたが、CRM施策により中長期的な顧客基盤の強化を目指します。株主還元策として、期末配当を40円に5円増額し年間70円の配当を予定、さらに300億円を上限とする自己株式取得枠を設定し、取得株式は全て消却予定です。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

当期純利益推移(億円)

セグメント別売上高(第3四半期累計、億円)

セグメント別営業利益(第3四半期累計、億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。