(株)三越伊勢丹ホールディングス

2026/02/17 更新
時価総額: 1,042,857百万円
株価: 2,966円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は406,341百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益58,065百万円(同3.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,267百万円(同10.3%増)となり、自己株式取得を含む業績予想修正を発表。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 406,341百万円(前年同期比2.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 51,267百万円(前年同期比10.3%増)
  • 自己株式取得予定数: 18,000,000株(上限)、取得期間: 2026年2月9日~2027年2月8日

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は406,341百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は58,065百万円(同3.1%減)、経常利益は63,831百万円(同3.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式の売却益等の影響により51,267百万円(前年同期比10.3%増)と最高益を更新しました。国内百貨店事業は海外顧客売上の反動等により減収となったものの、国内顧客売上は堅調に推移し、販管費コントロールの継続が営業利益の減少幅を抑制しました。クレジット・金融・友の会業は新規会員増加により増収となった一方で貸倒引当金戻入額の減少で減益、不動産業は賃料収入増加により営業利益増加、その他事業は増収増益となりました。

資本政策と業績予想の修正

2026年3月期の連結業績予想を修正し、売上高は554,000百万円(前回予想比0.4%減)、営業利益は78,000百万円(前回予想と同額)、経常利益は81,000百万円(前回予想比5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は65,000百万円(前回予想比4.8%増)としました。自己株式の取得については、300億円を上限とした取得を2026年2月9日から2027年2月8日までの期間で実施することを決議し、取得した全株式を2027年2月26日に消却予定です。これにより、総還元性向70%以上を目指し、株主還元を強化しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)2026年第3四半期

セグメント別営業利益(百万円)2026年第3四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。