J.フロント リテイリング(株)

2026/03/03 更新
時価総額: 621,795百万円
株価: 2,502円

2026年2月期 第3四半期決算

2026年2月期第3四半期の総額売上高は3,177億円(前年同期比4.6%増)、事業利益は133億円(前年同期比7.9%増)、営業利益は107億円(前年同期比9.0%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2025年12月26日
決算
業績予想

Key Figures

  • 総額売上高(3Q): 3,177億円(前年同期比4.6%増)
  • 事業利益(3Q): 133億円(前年同期比7.9%増)
  • 営業利益(3Q): 107億円(前年同期比9.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期(9~11月)は、百貨店・SC事業の売上伸長により増収となり、事業利益は前年同期比で9億円の増益を確保した。一方、営業利益は大丸梅田店の改装や静岡PARCOの営業終了に伴う損失計上などにより10億円の減益となった。親会社帰属四半期利益も前年同期比で減少している。

セグメント別業績

百貨店事業は国内消費の堅調と免税売上高の増加(284億円、前年同期比12.0%増)により増収増益。SC事業はテナント取扱高が好調に推移したが、静岡PARCOの営業終了に伴う損失計上で営業利益は減益。デベロッパー事業は前年の大型工事受注の反動で減収減益となった。決済・金融事業はカード取扱高拡大等で増収も、会員獲得費用増加により減益。

総額売上高推移(3Q)

営業利益推移(3Q)

セグメント別売上収益(3Q)

セグメント別営業利益(3Q)

連結キャッシュ・フロー計算書(3Q)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。