SREホールディングス(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 42,333百万円
株価: 2,627円

2026年3月期第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計の売上高は1757億3千万円(前年同期比+22%)、営業利益は243億6千万円(前年同期比+69%)、EBITDAは301億8千万円(前年同期比+55%)と大幅増益。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 1757億3千万円(前年同期比+22%)
  • 営業利益: 243億6千万円(前年同期比+69%)
  • EBITDA: 301億8千万円(前年同期比+55%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、売上高は1757億3千万円(前年同期比+22%)、営業利益は243億6千万円(前年同期比+69%)、EBITDAは301億8千万円(前年同期比+55%)と大幅増益を達成。特に営業利益は四半期ベースで過去最高益を更新した。セグメント別では、AIクラウド&コンサルティング(AICC)セグメントが売上高61億1千万円(前年同期比+20%)、セグメント利益24億8千万円(前年同期比+52%)と堅調に推移。ライフ&プロパティソリューション(L&P)セグメントは売上高129億6千万円(前年同期比+31%)、セグメント利益3億4千万円(前年同期比+191%)と大幅増益となった。

セグメント別の詳細と今後の見通し

AICCセグメントは業界特化型AIの導入・普及が進み、契約社数と平均単価が増加。特にLH(ライフ&ヘルスケア)領域での成長が顕著で、営業利益はYoYで+137%成長した。PT(プロップテック)も価格改定効果と契約社数増加により堅調に推移。L&Pセグメントは賃料向上施策やインフレ影響による単価上昇、プロジェクト前倒しにより計画を上回る増収増益。課金契約社数は5,633社に拡大し、ARRは75億8千万円(前年同期比+41%)と安定的に増加している。今後もAI特化型事業の拡大と不動産売却の順調な進行により、通期での増収増益を見込む。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

EBITDA推移(百万円)

セグメント別売上高構成(2026年第3四半期累計)

セグメント別営業利益構成(2026年第3四半期累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。