スター・マイカ・ホールディングス(株)
2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年11月期第1四半期の売上高は213億円(前年同期比32.4%増)、営業利益は35億円(同51.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円(同70.3%増)となり、過去最高を記録。
Key Figures
- 売上高: 21,300百万円(前年同期比32.4%増)
- 営業利益: 3,492百万円(前年同期比51.5%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,422百万円(前年同期比70.3%増)
AI要約
業績の概要
2026年11月期第1四半期において、スター・マイカ・ホールディングス株式会社は売上高21,300百万円(前年同期比32.4%増)、営業利益3,492百万円(同51.5%増)、経常利益3,455百万円(同65.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,422百万円(同70.3%増)と、いずれも前年同期を大幅に上回り、過去最高の業績を達成しました。リノベマンション事業が販売戸数及び利益率の向上により好調で、売上高20,923百万円(同33.3%増)、営業利益3,180百万円(同55.8%増)を計上しました。一方、インベストメント事業は売却活動の影響で売上高10,470千円(前年同期比93.6%減)、営業損失6,753千円となりました。アドバイザリー事業は仲介手数料収入増加により売上高365,852千円(同58.7%増)、営業利益486,919千円(同74.0%増)と好調でした。
財政状態および今後の見通し
2026年11月期第1四半期末の総資産は125,643百万円(前期末比10,180百万円増)、負債合計は94,113百万円(同8,351百万円増)、純資産合計は31,529百万円(同1,830百万円増)となりました。自己資本比率は25.0%で前年同期比0.6ポイント減少しましたが、安定した財務基盤を維持しています。配当予想に変更はなく、通期業績予想も据え置かれています。中期経営計画「Find the Value 2026」に基づき、営業利益及び当期純利益の目標を1年前倒しで達成し、2026年11月期の計数目標を売上高847億円、営業利益92億円、当期純利益50億円に設定しています。