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2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2025年12月期第3四半期の売上収益は2兆6,340億2百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は7,629億3百万円(同20.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,117億4千9百万円(同15.7%増)となりました。
Key Figures
- 売上収益: 2,634,028百万円(前年同期比13.2%増)
- 営業利益: 762,935百万円(前年同期比20.8%増)
- 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 511,749百万円(前年同期比15.7%増)
AI要約
業績の概要
2025年12月期第3四半期において、売上収益は2兆6,340億2百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は7,629億3百万円(同20.8%増)、税引前利益は7,071億6百万円(同23.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,117億4千9百万円(同15.7%増)となりました。四半期包括利益は7,375億1千2百万円と前年同期比78.6%増加し、基本的1株当たり四半期利益は288.24円となっています。医薬事業を非継続事業に分類し、継続事業の業績を中心に報告しています。
財政状態およびキャッシュ・フローの状況
資産合計は前年度末比1,757億円減少し8兆1,950億円となりました。負債合計は4,957億円減少し4兆263億円、資本合計は3,200億円増加し4兆1,688億円となり、親会社所有者帰属持分比率は50.5%に上昇しました。営業活動によるキャッシュ・フローは2,870億円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは1,713億円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは4,739億円の支出となりました。
業績予想の修正と中長期の成長戦略
2025年12月期の通期業績予想を修正し、売上収益は3兆4,560億円(前年同期比13.1%増)、営業利益は8,450億円(同168.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,620億円(同213.5%増)を見込んでいます。為替一定ベースの調整後営業利益は9,230億円で、年平均mid to high single digit成長を目標とし、2025年から2027年の経営計画ではhigh single digit成長を想定しています。
セグメント情報
報告セグメントは「たばこ事業」と「加工食品事業」の2つで、医薬事業は非継続事業に分類されています。たばこ事業の自社たばこ製品売上収益は2兆4,285億1千7百万円で、Asia、Western Europe、EMAの3クラスターに分かれています。調整後営業利益は8,453億8千6百万円で、前年同期比増加しています。