東洋水産(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 1,173,949百万円
株価: 12,060円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は402,636百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益64,568百万円(同6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益53,430百万円(同5.0%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 402,636百万円(前年同期比3.6%増)
  • 営業利益: 64,568百万円(前年同期比6.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 53,430百万円(前年同期比5.0%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は402,636百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は64,568百万円(同6.1%増)、経常利益は70,812百万円(同4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53,430百万円(同5.0%増)となりました。為替換算レートは148.75円/米ドルで、前年同期より若干の円高傾向となっています。セグメント別では、海外即席麺事業が売上高181,120百万円(3.0%増)と好調で、価格改定や原材料費の増加をカバーし利益も6.5%増加しました。水産食品事業は販売数量増加により利益率改善、国内即席麺事業は主力商品の堅調推移で増収増益、低温食品事業も売上拡大で利益増加しました。一方、加工食品事業は原材料費増加等により損失計上となりました。

財政状態および今後の見通し

第3四半期末の総資産は629,242百万円(前期末比34,264百万円増)、純資産は517,397百万円(同23,752百万円増)となり、自己資本比率は80.2%と高水準を維持しています。自己株式の取得により自己株式が増加しましたが、利益剰余金や為替換算調整勘定の増加で純資産は増加しました。通期の業績予想に変更はなく、売上高535,000百万円(4.4%増)、営業利益80,000百万円(4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益66,000百万円(3.4%増)を見込んでいます。今後も為替動向や物価上昇、米国の政策動向を注視しつつ、積極的な営業活動とコスト削減を推進していく方針です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。