大黒天物産(株)

2026/01/15 更新
時価総額: 76,861百万円
株価: 5,550円

2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期中間期の売上高は1,561億8千9百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は29億1千2百万円(前年同期比37.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は18億2千1百万円(前年同期比39.9%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月14日
IR情報開示日 2026年01月14日

Key Figures

  • 売上高: 156,189百万円(前年同期比9.9%増)
  • 営業利益: 2,912百万円(前年同期比37.6%減)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,821百万円(前年同期比39.9%減)

AI要約

業績の概要

2026年5月期第2四半期(中間期)において、売上高は156,189百万円(前年同期比9.9%増)と増収となった。一方で、原材料高騰による値上げのタイミング遅延や広告費増加、将来の多店舗展開に向けた人材採用コストなどの先行投資により、営業利益は2,912百万円(前年同期比37.6%減)、経常利益は3,075百万円(前年同期比36.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,821百万円(前年同期比39.9%減)と減益となった。店舗数は13店舗増加し、高速多店舗化出店を推進している。

財政状態および配当の状況

総資産は131,952百万円(前年同期比増加)、純資産は59,401百万円(前年同期比減少)となり、自己資本比率は44.9%に低下した。流動資産の増加や長期借入金の増加が主な要因である。自己株式は437,300株取得し、自己株式の金額は増加している。配当は第2四半期末で35.00円の予想で、前期の39.00円から減配の見込みだが、直近の配当予想に変更はない。

売上高推移(中間期)

営業利益推移(中間期)

親会社株主に帰属する中間純利益推移

自己株式数推移

自己資本比率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。