(株)テンポスホールディングス

2026/03/13 更新
時価総額: 48,643百万円
株価: 4,040円

2026年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期第3四半期の連結売上高は390億33百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益21億4百万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億14百万円(同14.0%減)

重要度:
ページ更新日 2026年03月11日
IR情報開示日 2026年03月11日

Key Figures

  • 売上高: 390億33百万円(前年同期比12.6%増)
  • 営業利益: 21億4百万円(前年同期比4.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 13億14百万円(前年同期比14.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年4月期第3四半期連結累計期間において、売上高は390億33百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は21億4百万円(同4.1%増)、経常利益は22億30百万円(同4.1%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億14百万円(前年同期比14.0%減)となりました。売上高増加の主因は、2025年7月に買収した株式会社サンライズサービスの連結範囲加⼊によるもので、既存事業の営業努力によるものではありません。セグメント別では、外食関連物販事業が売上高213億69百万円(前年同期比5.8%増)、飲食事業が156億2百万円(同30.5%増)と増収となり、飲食事業の利益成長が顕著です。情報・サービス事業は減益となりました。

財政状態と今後の見通し

総資産は282億66百万円(前期末比20億47百万円増)、純資産は185億30百万円(同13億7百万円増)と堅調に推移しています。流動資産の棚卸資産増加やのれんの計上などが資産増加の要因です。自己株式数は2,253,124株で前期末より減少しています。年間配当予想は9.00円で変更はありません。通期の連結業績予想は売上高577億円(前年同期比22.6%増)、営業利益34億4千万円(同28.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益21億4千万円(同3.6%増)と据え置かれており、計画通りの推移を見込んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。