(株)トーメンデバイス

2026/02/17 更新
時価総額: 85,419百万円
株価: 12,560円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は3,943億47百万円(前年同期比28.2%増)、営業利益は134億円(同53.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億42百万円(同54.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上高: 394,347百万円(前年同期比28.2%増)
  • 営業利益: 13,400百万円(前年同期比53.6%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 7,342百万円(前年同期比54.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が394,347百万円(前年同期比28.2%増)、営業利益が13,400百万円(同53.6%増)、経常利益が10,405百万円(同63.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,342百万円(同54.4%増)となりました。主にサーバー・ストレージおよび車載向けメモリー半導体の売上増加、中国スマートフォン向け高精細カメラ用CISおよび国内SiPビジネスの拡大が寄与しています。メモリー半導体の価格高騰も収益性向上に寄与しました。

財政状態および今後の見通し

第3四半期末の総資産は198,660百万円(前連結会計年度比74.3%増)、負債は142,829百万円(同122.0%増)、純資産は55,830百万円(同12.5%増)となりました。自己資本比率は28.1%に低下しています。配当予想は増配となり年間430円を見込んでいます。業績予想も生成AI関連製品の需要拡大とメモリー価格の上昇を背景に修正されており、通期売上高は5,300億円、営業利益は155億円、親会社株主に帰属する当期純利益は80億円を見込んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年第3四半期セグメント別売上高構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。