伊藤忠食品(株)
ITOCHU-SHOKUHIN Co., Ltd.
2026/02/18 更新
時価総額:
153,004百万円
株価:
12,060円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は558,270百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は10,326百万円(同12.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,861百万円(同4.2%増)となりました。
Key Figures
- 売上高: 558,270百万円(前年同期比2.8%増)
- 営業利益: 10,326百万円(前年同期比12.3%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 8,861百万円(前年同期比4.2%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は558,270百万円(前年同期比2.8%増)となり、主にCVSや卸売業向けの取引拡大と飲料の伸長が寄与しました。営業利益は10,326百万円(同12.3%増)と増益を確保し、経常利益は12,076百万円(同1.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は8,861百万円(同4.2%増)で、増収と経費改善が利益増加に貢献しました。消費者の生活防衛意識の高まりや物価上昇など厳しい経営環境の中、デジタル戦略や商品開発、物流効率化に注力し、競争力強化を図っています。
財政状態と今後の見通し
総資産は348,710百万円(前連結会計年度末比77,159百万円増)となり、売上債権やグループ預け金の増加が主因です。負債合計は222,894百万円(同66,935百万円増)で、仕入債務の増加が影響しています。純資産は125,816百万円(同10,224百万円増)となり、利益剰余金の増加が寄与しました。発行済株式数および自己株式数に変動はなく、配当予想および業績予想に変更はありません。引き続き中期経営計画「Transform 2025~創造と循環~」の最終年度として、市場変化を捉えた事業拡大を目指します。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
業態別売上高構成比(2026年第3四半期)
商品分類別売上高比較(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。