イオン九州(株)

2026/04/09 更新
時価総額: 96,380百万円
株価: 2,822円

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年2月期の連結営業収益は5,471億100万円(前回比△0.7%)、営業利益は107億円(同+0.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は59億円(同+11.3%)に修正。

重要度:
ページ更新日 2026年03月24日
IR情報開示日 2026年03月24日

Key Figures

  • 連結営業収益: 547,100 百万円(前回比△0.7%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 5,900 百万円(前回比+11.3%)
  • 個別既存店売上高前年同期比: 103.1%

AI要約

業績予想修正の概要

イオン九州株式会社は2026年2月期の通期業績予想を修正した。連結営業収益は前回予想比で0.7%減の547,100百万円、営業利益は0.9%増の10,700百万円、経常利益は13.9%増の11,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11.3%増の5,900百万円と見込む。個別業績も同様の傾向で、営業収益は0.6%減の539,700百万円、営業利益は1.7%増の11,700百万円、経常利益は12.6%増の12,500百万円、当期純利益は10.3%増の6,400百万円となる見込み。

修正理由と今後の見通し

個別業績の修正理由は、新規出店や既存店活性化の推進、物価高騰に対応した値ごろ商品の拡充や販促施策強化により食料品の売上が堅調に推移したことによる。一方で、衣料品・住居余暇商品の売上は苦戦し、新規出店の遅れも影響し営業収益は計画比99.4%となる見込み。利益面では節約志向対応の生活応援施策強化や売上総利益率の若干低下があったが、売上高伸長により営業総利益は前期比101.6%となった。人件費増加や店舗DX投資等のコスト増加があったものの、生産性向上により販売費及び一般管理費は前期比101.5%に抑制。連結業績も同様の理由で計画を上回る見込み。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。