イオン九州(株)
Aeon Kyushu Co., Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
99,420百万円
株価:
2,913円
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期第3四半期の連結売上高は405,374百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は43,39百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37,51百万円(同63.9%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 405,374百万円(前年同期比3.4%増)
- 営業利益: 4,339百万円(前年同期比31.4%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,751百万円(前年同期比63.9%増)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期連結累計期間において、売上高は405,374百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は4,339百万円(同31.4%増)、経常利益は5,490百万円(同57.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,751百万円(同63.9%増)となりました。物価高騰や消費者の節約志向の強まりがある中、生活応援施策やオリジナル商品の展開、ECサイトやネットスーパーの利便性向上により売上増加に寄与しました。営業総利益率は0.2ポイント低下したものの、売上高増加により売上総利益は前年同期比102.7%となりました。販売費及び一般管理費は先行投資や賃上げの影響で前年同期比101.8%となりましたが、人時生産性は前年同期比106.0%と改善しています。
財政状態と今後の見通し
総資産は213,325百万円(前連結会計年度末比330億70百万円増)、純資産は57,252百万円(同20億5百万円増)となりました。負債は増加し、自己資本比率は26.9%に低下しています。発行済株式数は34,833,558株で変動なく、自己株式数は680,188株に減少しました。2026年2月期通期の業績予想に変更はなく、引き続き成長領域へのシフトや商品改革、既存資産の魅力度向上、生産性向上、サステナブル経営の推進に取り組んでいます。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
経常利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
2026年第3四半期売上高構成比(百万円)
期末自己株式数推移(株)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。