(株)伊藤園
Ito En, Ltd.
2026/03/02 更新
時価総額:
349,787百万円
株価:
3,037円
2026年4月期 第3四半期 決算補足説明資料
2026年4月期第3四半期累計の連結売上高は3,794億7,700万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は159億6,700万円(同10.3%減)、当期純利益は88百万円。通期予測は売上高4,950億円(前期比4.7%増)、営業利益200億円(同12.9%減)、当期純利益10億円(同92.9%減)と見込む。
Key Figures
- 連結売上高(第3四半期累計): 379,477百万円(前年同期比5.1%増)
- 連結営業利益(第3四半期累計): 15,967百万円(前年同期比10.3%減)
- 通期当期純利益予測: 1,000百万円(前期比92.9%減)
AI要約
業績の概要
2026年4月期第3四半期累計(2025年5月~2026年1月)の連結売上高は379,477百万円で前年同期比5.1%増加した。一方、営業利益は15,967百万円で10.3%減少し、当期純利益は88百万円とほぼ横ばいであった。単独の売上高は261,588百万円(2.1%増)、営業利益は8,776百万円(18.6%減)となった。グループ全体では海外グループの売上高・営業利益が伸長したが、原料・資材価格の高騰が利益を圧迫した。
今後の見通しと組織再編
通期予測では売上高495,000百万円(前期比4.7%増)、営業利益20,000百万円(12.9%減)、当期純利益1,000百万円(92.9%減)を見込む。原料価格高騰の影響を価格改定で吸収できず業績を見直した。持続的成長に向けてグループ組織再編を進め、2026年5月に伊藤園ネオスの事業再編を実施し、生産性向上と収益改善を図る。自動販売機事業の効率化や製品ラインアップの最適化、新領域への事業拡張も推進する。
連結売上高推移(百万円)
連結営業利益推移(百万円)
連結当期純利益推移(百万円)
第3四半期累計 売上高構成比(百万円)
第3四半期累計 営業利益構成比(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。