サッポロホールディングス(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 733,105百万円
株価: 1,881円

2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期の連結売上収益は5,068億6,100万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は244億3,700万円(同332.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は195億円(同152.8%増)となった。2026年12月期は売上減少見込みも、不動産事業の利益計上により大幅増益予想。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 連結売上収益: 506,861百万円(前年比△1.1%)
  • 連結営業利益: 24,437百万円(前年比332.9%増)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 19,498百万円(前年比152.8%増)

AI要約

2025年12月期の経営成績の概要

2025年12月期の連結売上収益は506,861百万円(前年同期比1.1%減)となった。酒類事業は国内ビールの好調な販売と価格改定により増収となったが、食品飲料事業の構造改革や海外飲料の工場稼働低下により減収となった。事業利益は25,009百万円(同48.6%増)、営業利益は24,437百万円(同332.9%増)と大幅増益を達成。親会社の所有者に帰属する当期利益は19,498百万円(同152.8%増)となった。非継続事業として不動産事業を分類し、連結損益計算書上は継続事業と区分している。

2026年12月期の業績見通しと配当

2026年12月期は売上収益5,050億円(前年同期比0.4%減)、事業利益2,200百万円(同12.0%減)、営業利益600百万円(同75.4%減)を見込む。一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は不動産事業の子会社支配喪失に伴う約3,300億円の利益計上により2,960億円と大幅増益を予想。配当は中間配当20円、期末配当20円の合計40円(株式分割前換算200円)を予定し、利益還元の機会を年2回に拡充する。報告セグメントは2026年度より「国内事業」と「海外事業」に変更予定。

連結売上収益推移(百万円)

連結営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する当期利益推移(百万円)

2025年12月期 セグメント別売上収益(百万円)

ROE推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。