(株)カカクコム

2026/04/09 更新
時価総額: 449,879百万円
株価: 2,274円

FY26/3 Q3 決算説明資料

連結売上収益は240億3,000万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は72億9,000万円(前年同期比9.2%減)、通期売上予想は920億円(前年比17.3%増)

重要度:
ページ更新日 2026年02月04日
IR情報開示日 2026年02月04日

Key Figures

  • 売上収益(Q3累計): 689億円(前年同期比21.5%増)
  • 営業利益(Q3累計): 211億円(前年同期比4.2%減)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益(Q3累計): 143億6,900万円(前年同期比4.8%減)

AI要約

業績の概要

FY26/3 Q3の連結業績は、売上収益が240億3,000万円(前年同期比18.2%増)、営業利益が72億9,000万円(前年同期比9.2%減)となった。売上は主に食べログや求人ボックス、インキュベーション事業の成長により増加したが、営業利益は求人ボックスのブランド投資や広告宣伝費、代理店手数料、人件費・外注費の増加により減少した。親会社の所有者に帰属する当期利益は50億2,000万円で前年同期比9.2%減となった。

セグメント別業績と今後の見通し

価格.comはショッピングの伸長がある一方で金融領域が減収となり微減。食べログはオンライン予約が好調で二桁増収増益。求人ボックスはブランド投資により増収減益。インキュベーションはLiPLUSやタイムデザインが堅調に推移。今期の方針として求人ボックスへの投資拡大により増収減益となるが、全社的に近年の水準を上回る売上成長を目指す。通期業績予想は売上920億円(前年比17.3%増)、営業利益280億円(前年比4.4%減)と据え置いている。

売上収益の四半期推移

営業利益の四半期推移

セグメント別売上収益(FY26/3 Q3)

セグメント別利益(FY26/3 Q3)

主要KPIの四半期推移(契約店舗数・ARPU・オンライン予約人数)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。