いちご(株)
Ichigo Inc.
2026/01/16 更新
時価総額:
181,018百万円
株価:
444円
いちご(2337)2026年2月期 第3四半期 決算短信
2026年2月期第3四半期の連結売上高は73,017百万円(前年同期比27.6%増)、営業利益15,144百万円(同46.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10,525百万円(同18.3%増)を計上。自己株式取得枠を50億円から100億円に拡大し、累進的配当政策に基づき4期連続増配の11.5円を予想。
Key Figures
- 売上高: 73,017百万円(前年同期比27.6%増)
- 営業利益: 15,144百万円(前年同期比46.5%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 10,525百万円(前年同期比18.3%増)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期連結累計期間において、売上高は73,017百万円(前年同期比27.6%増)、営業利益15,144百万円(同46.5%増)、事業利益19,031百万円(同25.4%増)、経常利益11,943百万円(同39.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10,525百万円(同18.3%増)となりました。ストック収益の賃料収入や売電収入が堅調に増加し、いちごオーナーズの物件売却やアセットマネジメントの私募ファンド組成による成果報酬の発生も寄与しました。セグメント別では、ホテル事業の利益が前年同期比102.7%増と大幅に伸長し、心築事業は稼働率向上や賃料収入増加があった一方で固定資産売却益の減少により利益は減少しました。クリーンエネルギー事業は売上高微増、利益はほぼ横ばいでした。
資本政策と株主還元
当社は2026年1月14日に自己株式取得枠を50億円から100億円に拡大し、当期の自己株式取得実績と取得決定額の合計は150億円となりました。また、3,000万株の自己株式消却も決定し、EPS向上を目指しています。配当政策は累進的配当政策を採用し、2026年2月期の配当予想は11.5円で4期連続増配を予定しています。さらに、ESGローンによる214億円の調達や、環境配慮型のクリーンエネルギー事業の推進など、持続可能な成長と株主価値向上に注力しています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
セグメント別事業利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。