(株)ヤクルト本社

2026/02/18 更新
時価総額: 770,510百万円
株価: 2,628円

2026年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料 (2025年4月1日~2025年12月31日)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は386,264百万円(前年比99.6%)、営業利益は50,742百万円(前年比90.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,598百万円(前年比138.4%)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 連結売上高: 386,264百万円(前年比99.6%)
  • 営業利益: 50,742百万円(前年比90.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 43,598百万円(前年比138.4%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結業績では、売上高は386,264百万円(前年比99.6%)とほぼ前年並みで推移しました。営業利益は50,742百万円(前年比90.8%)と減少しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,598百万円(前年比138.4%)と大幅に増加しました。セグメント別では、国内飲料および食品事業の売上高は176,283百万円、海外事業は189,871百万円で、海外売上高は前年同期比で若干の増加を示しています。為替変動の影響を除いた場合でも堅調な売上を維持しています。

セグメント別動向と製品別売上

国内市場では飲料および食品の売上高が減少傾向にある一方、海外市場ではアジア・オセアニア地域やヨーロッパ地域での売上数量が増加しています。乳製品売上数量は一部製品で前年比減少が見られるものの、全体ではほぼ前年並みを維持しています。清涼飲料の主要品目では一部製品の売上数量が減少していますが、新製品の販売開始などにより市場対応を進めています。

連結売上高推移(百万円)

連結営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

売上高営業利益率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。