寿スピリッツ(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 277,207百万円
株価: 1,795円

2026 年3月期第3四半期の売上状況(概算)について

2026年3月期第3四半期の売上高(概算)は22,700百万円、前年同期比8.6%増、累計売上高は58,488百万円、前年同期比8.7%増となる見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年01月13日
IR情報開示日 2026年01月13日

Key Figures

  • 第3四半期会計売上高(概算): 22,700百万円(前年同期比8.6%増)
  • 第3四半期累計売上高(概算): 58,488百万円(前年同期比8.7%増)
  • インバウンド売上高(第3四半期): 2,930百万円(前年同期比6.0%増)

AI要約

売上状況の概要

2026年3月期第3四半期(2025年10月~12月)の売上高(概算)は22,700百万円で前年同期比8.6%増となりました。累計売上高(4月~12月)は58,488百万円で前年同期比8.7%増の見込みです。セグメント別では、シュクレイグループが10,722百万円(前年同期比7.6%増)、ケイシイシイが6,614百万円(同5.5%増)、寿製菓グループが4,817百万円(同13.0%増)となり、全体として堅調な売上増加を示しています。

事業環境と対策

第3四半期は訪日客数の伸び鈍化や物価上昇による消費者の節約志向が強まる厳しい環境下でしたが、商品力・売場力・販売力の強化、新規出店やインバウンド対策の推進により売上増加を実現しました。特にインバウンド売上は福岡空港国際線ターミナルのリニューアル効果もあり、前年同期比6.0%増の2,930百万円となる見込みです。

四半期別売上高推移(概算)

第3四半期セグメント別売上高(概算)

第3四半期セグメント別売上高増減率(前年同期比)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。