(株)ジーエヌアイグループ

2026/01/16 更新
時価総額: 142,657百万円
株価: 2,566円

CullgenのJ.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンス参加について

Cullgenは2026年1月12日から開催の第44回J.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンスに参加し、新規非オピオイド鎮痛薬CG001419の第2相臨床試験開始予定(2026年第2四半期)など開発進捗を発表。

重要度:
ページ更新日 2026年01月08日
IR情報開示日 2026年01月08日

Key Figures

  • 新規非オピオイド鎮痛薬候補 CG001419: 2026年第2四半期に第2相臨床試験開始予定
  • 炎症性疾患対象標的タンパク質分解誘導剤: IND申請準備段階に進展
  • J.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンス参加日: 2026年1月12日~

AI要約

Cullgenのカンファレンス参加と開発進捗

株式会社ジーエヌアイグループの連結子会社であるCullgen Inc.は、2026年1月12日から米国サンフランシスコで開催される第44回J.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンスに参加します。これは世界最大級のヘルスケア業界向け投資家カンファレンスであり、Cullgenは最新のコーポレートプレゼンテーション資料を公表しました。資料には、新規非オピオイド鎮痛薬候補CG001419が2026年第2四半期に第2相臨床試験を開始予定であることや、炎症性疾患を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の開発プログラムがIND申請準備段階に進展したことが示されています。

投資家への影響と今後の展望

Cullgenの最新開発進捗は同社のパイプライン強化を示しており、今後の臨床試験開始により製品化に向けた具体的な進展が期待されます。J.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンスへの参加は、グローバルな投資家や業界関係者への情報発信の機会となり、資金調達や提携の可能性を高める重要なイベントです。これらの動きはジーエヌアイグループの事業成長に寄与する可能性があるため、投資家は注目すべき内容です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。