(株)コシダカホールディングス

2026/01/16 更新
時価総額: 96,270百万円
株価: 1,168円

2026年8月期第1四半期決算補足説明資料

2026年8月期第1四半期は売上高16,354百万円(前年同期比+8.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益668百万円(同+41.8%)を達成。配当は年間26円(2円増配予定)。

重要度:
ページ更新日 2026年01月09日
IR情報開示日 2026年01月09日

Key Figures

  • 売上高: 16,354百万円(前年同期比+8.3%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 668百万円(前年同期比+41.8%)
  • 年間配当金: 26円(中間13円、期末13円、2円増配予定)

AI要約

業績の概要

2026年8月期第1四半期は過去最高の売上高を達成したものの、既存店の大型コラボ案件の反動減により営業利益は減少した。カラオケ事業は積極的な出店を継続しつつ既存店売上は前年同期比98.2%(コラボ除くベースで100.3%)となった。人件費や水光熱費の管理適正化により費用率は低減したが、その他固定費の増加を吸収できず営業減益となった。一方、不動産管理事業は既存物件の堅調な収益化と一部事業売却益により増益となり、当期純利益は前年同期比41.8%増の668百万円となった。

株主への影響と今後の見通し

配当は中間・期末各13円、年間26円と2円の増配を予定しており、5期連続の増配かつ過去最高額となる。カラオケ事業では約70店舗の「JOYSOUND」店舗をグループに吸収分割し、11月以降の業績を通期予想に追加。海外事業も東南アジアで積極的に出店を継続し、米国やフィリピンでの物件探査も進めている。今後も既存店の安定運営と新規出店による成長を図りつつ、費用率改善や収益性向上に注力する方針。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

売上高営業利益率の推移(%)

1Q計画値と実績の比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。