昭和産業(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 108,868百万円
株価: 3,350円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は254,522百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は10,006百万円(同2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,943百万円(同14.0%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 254,522百万円(前年同期比△0.4%)
  • 営業利益: 10,006百万円(前年同期比2.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 8,943百万円(前年同期比△14.0%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計の連結売上高は254,522百万円で前年同期比0.4%減少した。営業利益は10,006百万円で2.7%増加し、経常利益は12,014百万円でほぼ横ばいとなった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,943百万円で14.0%減少した。売上高は食品事業の製粉、製油、糖質カテゴリで減少が見られたが、飼料事業の増収により全体の減少幅を抑えた。営業利益の増加はコスト管理や効率化の進展によるものである。

セグメント別業績と財政状態

食品事業は物流コストや人件費の上昇により厳しい環境が続く中、適正価格での販売を推進し売上高は前年同期比1.3%減少した。飼料事業は鳥インフルエンザの影響で販売数量が減少したものの価格上昇により売上高は3.5%増加した。その他事業は3.0%増収となった。財政状態では総資産が277,249百万円と21,745百万円増加し、純資産も149,371百万円と増加した。自己資本比率は52.5%で前年同期とほぼ同水準を維持している。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。